ブタクサ ヨモギ 花粉症 時期

秋の時期にも。ブタクサやヨモギの花粉症の人は食べ物にも注意。

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花粉症と言えば春になると大きく話題となります。
スギやヒノキといった樹木の花粉が原因で春になるものだと思われがちですが、実は1年中何かしらの花粉で目のかゆみやくしゃみに悩んでいる方も多く、樹木以外の身近にある植物がアレルゲンとなっているのです。
ヨモギやブタクサは同じような時期に花粉が飛び、花粉症を発症する人が出てきます。
一番飛散量が多いのが秋ですが、7月〜12月の長期間に渡り花粉は飛散しています。
気温が下がってくる時期に重なることもあり、それが原因による鼻水やくしゃみであると判断されることも多く、自分が花粉症であるという自覚がある人が少ないようです。
ヨモギやブタクサはどちらも河川敷や公園などに自生しています。
スギやヒノキに比べると花粉の飛散距離は短いため、できる対策としては自生している地域に近づかないようにすることが一番です。

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秋の花粉症は春のものに比べるとくしゃみや鼻水が軽めだと言われています。
しかし症状が酷い時には病院でアレルギー検査を行って原因を特定しておくと良いでしょう。
また、ブタクサやヨモギで症状が起きる人は、食べ物にもアレルギーが出る可能性があります。
ブタクサやヨモギで症状が出る人は、特定の食べ物を食べると口や喉などがイガイガする口腔粘膜の過敏症状が起きることがあります。
これは口腔アレルギー症候群と呼ばれています。
花粉症の原因となる花粉と食べ物に共通のたんぱく質が原因で引き起こされます。
ブタクサやヨモギで症状が出る人は、スイカやメロン、きゅうりなどのウリ科の植物、ニンジンやセロリなどのせり科のものを食べることでアレルギー反応が出る可能性があります。
アナフィラキシーショックを起こす可能性もあるため、軽く考えないように注意が必要です。

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