花粉症 対策

自宅で出来る花粉症対策について

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 花粉症対策として、重要なポイントは「早め」ということになります。
花粉が飛散する2週間くらい前から、抗アレルギー薬を服用するようにします。
防護グッズとしては、マスクがもっとも効果的となります。
一度花粉症にかかると、毎年花粉の飛散する時期に、決まって同じ症状を繰り返すようになります。
そして、その年の花粉の飛散量が多いほど、症状は重くなります。
 この病気の三大症状は、くしゃみ・鼻水・鼻づまりであり、それに加えて、かゆみや涙目、結膜の充血といった、眼の症状も現われます。
一見風邪と似た症状なのですが、花粉症の場合の鼻水は、水のように無色でサラサラと流れる鼻水であり、発熱や喉の痛みがないことから判断することができます。
身体に入った花粉を追い出そうとする体の反応が、くしゃみや鼻水、鼻づまりとなって現れるというわけです。

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 自宅でできる花粉症のセルフケアとしては、まず花粉のシーズンは、加湿器を使用するという方法です。
スギ花粉は湿気を吸収すると、重たくなって落下します。
つまり、加湿器を使って部屋の湿度を高くすれば、花粉が空中で浮遊しないというわけです。
この方法で、室内での花粉の飛散を防止することができます。
 花粉のシーズンには、花粉が付着しやすい素材の衣服類は、できるだけ身につけないようにしましょう。
また、帰宅時には、玄関の外で、衣類や髪の毛に付着した花粉をはたき落してから家に入るようにします。
花粉が家の中に入ることを防止することができます。
 外出時、体内に花粉が入ることを防止するために、マスクや眼鏡、帽子を着用するようにしましょう。
花粉症用のマスクではなく、普通のマスクであっても、水に湿らせたガーゼを中に挟むことによって、90%以上の花粉を遮断することができます。

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