花粉症 4月 種類

4月に花粉症を発症する花粉の種類は多く存在します。

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4月に花粉症を発症する花粉の代表はヒノキやスギ花粉ですが、そのほかにも数多くの種類が飛散し発症する可能性があります。
ヒノキやスギ花粉以外にアレルギー反応を引き起こすものとして、シラカンバ(カバノキ科)やオオバヤシャブシ(カバノキ科)、コナラやクリ(ブナ科)などの木が挙げられます。
そのほかにも、オリーブ(モクセイ科)やハンノキ(カバノキ科)、ケヤキ、イチョウ、アカマツ、ネズも発症する植物になります。
また、カバノキ科の花粉によって花粉症を発症する人はタンパク質の形がよく似ている果物にもアレルギー反応を示す場合があるため注意が必要です。
主にモモやリンゴ、サクランボやカキ、キュウイフルーツなどが挙げられます。
生で食べた場合に比較的反応が起こりやすいのが特徴ですが、ジュースなどでも稀に反応する場合があります。

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4月に花粉症を発症する種類としては数多くカバノキ科があげられ、殆どが樹木によるものですが、その花粉と並行するように、5月ごろから8月ごろをピークに身近な植物によっても花粉症を引き起こす場合があります。
主に草本花粉と言われるものであり、イネ科やキク科の植物やブタクサなどがこれに当たります。
比較的丈が低く生息しているため、スギやヒノキに比べて、飛散距離はあまりないため、近づかないようにすることで、多くの症状を軽減することが可能です。
しかしながら、河川敷や庭、駐車場、公園などにも多く生息しているため、完全に避けることができない難点もあります。
そこで、花粉症の傾向にある人は、2月ごろからヒノキやスギ花粉の対策を行い、そのまま継続してマスクの着用や室内に持ち込まないなどの対策を行うことがおすすめです。

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